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アクリル系・ウレタン系・シリコン系・ふっ素系・無機系の期待耐用年数の違いは?

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塗膜の劣化は、地域、立地、方位、部位、環境、下地、施工条件などにより進行状況は異なるため、日本国内においても、期待耐用年数には差がありますが、一般的な目安として、外壁の場合、アクリル系(5~7年)、ウレタン系(7~10年)、シリコン系(10~14年)、ふっ素系(12~17年)、無機系(15~20年)になります。屋根の場合は、日射や降雨・降雪の影響を受けやすいため、期待耐用年数は、外壁の50~70%程度になります。
製品一覧」より各製品の耐用年数の目安をご覧いただけます。

※期待耐用年数は、日本国内の温暖な地域における一般的な条件で塗装された塗膜が標準的な経年劣化を経て、下地保護機能が期待できなくなると予想される時期の目安です。
塗膜の劣化は、地域、立地、方位、部位、環境、下地、施工条件などにより進行状況は異なるため、期待耐用年数はあくまで目安であり、保証するものではありません。